無料ブログはココログ

2017年12月25日 (月)

ORCA ユーザ事例のページを更新しました

日レセご紹介サイトORCA ユーザ事例のページを更新しました。

またORCA API の使い方のページに
Excel VBAによるAPI利用の項目を追加しました。

2017年12月12日 (火)

HL-L2360DNのUbuntuへのインストール

ORCAをインストールしているUbuntu16.04LTSにHL-L2360DNのプリンタードライバーをインストールしようと思って、HL-L2360DNのソフトウェアダウンロードのページからジェネリック LPR プリンタードライバー とジェネリック CUPSwrapper プリンタードライバーをダウンロードして手順書のとおりやってみたがうまくいかなかった。
簡易インストールのページにあるlinux-brjprinter-installerを他のプリンターのソフトウェアダウンロードのページからダウンロードしてきてこのページの手順通りやってみたら簡単にインストール出来た。
HL-L2360DNのソフトウェアダウンロードのページにもlinux-brjprinter-installerへのリンクを貼っておいてほしいと思った。

このプリンターは、ORCAのA5の処方箋印刷用には場所もとらずよいプリンターだと思います。

2017年8月11日 (金)

Ubuntu 16.04 LTS のネットワーク設定ではまりました

現在Ubuntu16.04LTS+ORCA5.0の環境に更新試行中です。

ORCAサイトのインストール手順書のとおりにすすめていますが、ネットワーク設定が手順書どおりではうまくいいきませんでした。

IPv4アドレスの固定化で、etc/network/interfaces ファイルの書き替えが必要ですが、Ubuntu 16.04では、インターフェイス名が、eth0ではなく、enp*s*という6文字になっています。これはマシンごとに異なるようで、ip link、ip a、ifconfigといったコマンドでチェックして、書き込む必要がありました。

ifup、ifdown コマンドではネットワークの再起動ができなくなっています。
システム自体再起動すれば、ネットワークの再起動はできます。
ip addr flush <インターフェイス名>
systemctl restart networking.service
で、ネットワークサービスのみの再起動ができると書いてあるサイトがありましたが私の環境ではだめでした。

あたらしいiMacを購入しました。

8年ぶりに自宅のiMac更新しました。今回はメモリを16MBにして、プロセッサーもIntel Core i7にしたので、ParallelでubuntuとWindowsの二つの仮想環境立ち上げてもサクサク動きます。
Orca_2
Mac、Ubuntu,Windows の三つのOSで同時にmonsiajのクライアント立ち上げて記念撮影です。

これで自宅でも、ORCA API 使ったexcel VBAの開発作業がが楽にできそうです。


2017年7月30日 (日)

NIFTY VPN 導入しました

自宅と診療所の間は、ヤマハのRT58iを医院のルーターとして使って、PPTPを使用したパスワード認証のリモートアクセスVPNを構築して、自宅のパソコンから医院のORCAや電子カルテサーバーにアクセスしていました。

ところがログを見ると、最近中国方面からPPTPの不正アクセスを受けているが多く、まだ不正侵入されてはいませんが、ちょっと不安になってVPNを切りました。
とはいっても自宅からORCAが使えないとレセチェックや電子カルテの情報が見れないのは不便です。
そこで、ニフティーのシンプルVPNを導入しました。
Vpn
ルーターではなく、ネットワークの中に一台アダプターをつなげばよいだけなので簡単です。
設定は先にアダプターの開始設定をしてからアダプターをネットにつながないと正常動作しないところで嵌まったぐらいで、あとは問題なく設定できました。
これで自宅でまたレセチェックできます。
費用は毎月\3000と初期費用が\16000なので、高くはないです。

2015年11月 9日 (月)

診療用端末が逝きました

診療用端末として使っていた、DELL のVOSTRO220が昇天しました。
一ヶ月前から、数度起動しないことがあったのですが、ホームページ上の対策(放電、メインボード上のボタン電池の交換)をおこなってなんとか回復していたのですがついに永眠してしまいました。二回目に起動しなくなったとき、ユーザーサポートに問いあわせたのですが、すでに購入後5年経過しているので、メーカーでの修繕はできない、廃棄するかホームページ上の対策をみてリスク覚悟で継続使用するしか選択はないと通告されました。
というわけで騙し騙し使っていたのですが、奇しくも次のパソコンを注文した翌朝、もう二度と目を覚まさなくなりました。仕方がないので、他のパソコンを引っ張りだしてきてなんとか仮使用しました。
やはり大陸製は「信頼の日本製」に比べて耐久性はないようです。大陸製といっても米国の会社がチェックしているので、5年程度は問題なく動くようですが、その後は・・・ですね。やはり大陸製のものは買い取りではなくリースで入れて4年ぐらいで入れ替えるような使い方をすべきなのでしょう。
ハードデスクは、日立ブランドの中国製造ですが、これはまだ生きていたので、SATA ハードデスク-USBケーブルタイムリー GROOVYを使ってデータを取り出すことは出来ました。やはりメインボードが逝かれたようです。
というわけで次は「信頼の日本製」のエプソンのパソコンにしました。
今回は時間がないので、ウィンドウズ8.1のダウングレードでウィンドウズ7Pro64bitOSにしました。
ソフトの再インストールでひっかかったのは、Office2010はデフォルトでインストールしたのでは、32Bit版がインストールされてしまうということです。これに気づかずOffice2010をインストールして64Bit用のMySQLのドライバーを入れてもODBC管理ツールに認識されないという落とし穴にはまりました。それに気づいた後、Office201064Bit版を再インストールするとちゃんとODBC管理ツールに認識されました。
あとは特に問題なかったのですが、以前からのソフトの不具合を修正したりしたので、新システム立ち上げまでほぼ丸一日かかりました。トホホです・・
やはり64ビット版のOSとエクセル使うと安定しますね。私のシステムは同時にいくつもブックを開くので、XPの時は問題なかったのですが、ウィンドウズ7の32ビットにしてからは、昔のマックのような突然終了がときどきありましたが、これで安心できそうです。

2015年8月 2日 (日)

Macでドックにorcaアイコン表示させる

マックをYosemiteにアップデートして、javaにSE8をインストールすると古いmonjaj(20140424版Mac用最終版)が動かなくなりました。しかたがないので最新版のmonjaj(20150626版)に更新しましたが、これはMac版が更新されていません。

勿論jmareceipt.jarをダブルクリックすれば、Jar Launcher.appが起動してorcaは起動しますが、jarファイルはアプリケーションではないのでドックには登録できません。jmareceipt.jarのエイリアスをデスクトップに置くことはできますが、それでは面白くないので一工夫してみました。

アップルスクリプトを使ってjmareceipt.jarを起動させるというスクリプトを書きました。というか「jmareceipt.jarをダブルクリックしてorcaを起動させるという操作」をアップルスクリプトで記録しました。
Orca_2
これをアプリケーション形式で書き出し保存すれば、マックのアプリケーションとしてドックに登録出来ました。
Orca2
アイコンは以前のマック版の日医標準レセプトソフト.appのアイコンをコピーしました。
Dock

2014年1月 5日 (日)

MYSQL ODBC ドライバー WINDOWS7へのインストール

MySQL ODBC ドライバーをWINDOWS7へのインストールしようとしてトラブった時の覚え書き

の情報でうまくいく
myodbc-installer.exe で再度のインストールが必要
カレントディレクトリを myodbc-installer.exe のあるディレクトリに移す。

C:\Program Files (x86)\MySQL\Connector ODBC 5.1>myodbc-installer -d -a -n "MySQL ODBC 5.1

Driver" -t "DRIVER=C:\Program Files (x86)\MySQL\Connector ODBC 5.1\myodbc5.dll;SETUP=C:

\Program Files (x86)\MySQL\Connector ODBC 5.1\myodbc5S.dll"

 

2014年1月 1日 (水)

MANP MySQLの設定について

今回はマシンも引っ越すことにしたので、MANPデータの引越しをしました。
当院はOrcaTOOLSのカルテデータベースとしてMySQLを使っています。
これは非常に簡単で/db以下のMySQLファイルをコピーするだけで簡単にデータベースのデータが移行できました。ただしユーザー情報までは移行しないので、再設定が必要でした。
また/conf/mysql/以下にmy.cnfもコピーしておきました。

Parallersの仮想リナックスマシンも.pvg ファイルをコピーするだけで簡単にすぐ複製できますし、常時Orcaを二台構成にして稼働させておかなくても大丈夫なようです。

OrcaTOOLSはやっとVer.4にバージョンアップしました。
といってももうVer.5が公開されているようです。
中山先生、公開とサポート継続ありがとうございます。

2013年12月31日 (火)

PostgreSQL 9.1 での設定

通常ならインストールマニュアルのままでよいのですが、当院では中山先生のORCATOOLSを使わせていただいているので、ORCAのPostgreSQLに外部プログラムからアクセスできるように設定する必要があります。

これは、pg_hba.confとpostgresql.confという二つのファイルを書きかえる必要があります。 それからPostgreSQL 9.1ではファイルの場所が変更になっています。
このファイルの場所の位置が書かれていた日医のサイトの二台運用の設定には、Ubuntu12.04での情報がまだ記載されていませんが、
/etc/postgresql/9.1/main/pg_hba.conf
/etc/postgresql/9.1/main/postgresql.conf
にありましたので書きかえました。

«Ubuntu 12.04 LTSインストールの注意点